入野医院(大阪 難波駅5分)
多発性硬化症センター

<外来診察日>
火曜日・木曜日 終日
土曜日(月1回)午前 
詳しくはコチラ

京都民医連中央病院
神経内科(京都・JR円町駅5分)


<外来診察日>
月曜日 終日(初診のみ)
水曜日 終日
金曜日 午前
詳しくはコチラ



電話予約ください(直前でも可;以下の順で)
090−2287−1021(斎田)
075−468−8642(関西MSセンター事務局)

MSの治療

MS治療薬は世界で12種、日本では5種
早期治療開始の重要性の根拠
インターフェロンβ(アボネックス、ベタフェロン)
フィンゴリモド(イムセラ/ジレニア)
ナタリズマブ(タイサブリ)
グラチラマー酢酸塩(コパキソン)
国内で治験進行中のMS薬
「MS治療に伴う副作用」をどう考えたらよいのか
  

グラチラマー酢酸塩(コパキソン)

コパキソンは1日1回、皮膚の下に注射する薬です。

コパキソンは2015年11月26日に薬価収載され利用可能となりましたが、欧米にくらべ約20年遅れての利用開始です。

MSの再発進行防止薬はその効果の程度により4群に分けることができます。
第1群は1990年台に開発された第一世代薬であるベタフェロン、アボネックス、コパキソンです。 これらの効果はほぼ同程度で再発抑制率は30%程度です。


大阪の入野医院と京都民医連中央病院での多発性硬化症(MS)の専門医療